行政視察を終えて


今日は凄いニュース日本列島を駆け巡りましたね

本当にビックリ

尖閣諸島でのビデオが「ユーチューブ」に流出

今朝から、ずっと映像に釘付けでした!!

 

25歳の男性?とも言われていますが、どうでしょうか?

国家公務員法違反の疑いもあり、検察や海上保安庁では

流出経路について調査を開始。

皆さんもご覧になったと思いますが?

あれを見ると 「故意にぶつけた」

としか、説明がつきませんね~

でも!政府の危機管理はどうなってるんでしょうか!

解明が急がれますね!

 

さて

4・5日と<自治制度・地方分権特別委員会>の

視察が無事、終わりました。

話題の大阪市・大阪府と視察。

大阪市の視察では、「大都市制度研究会」の活動経過

を伺い、「新たな大都市制度のあり方に関する報告」

「大都市制度構想提言」

「地域主権確立に向けて」等

説明がありました。

いずれにしろ二重行政との揶揄がある

大阪市と大阪府。

行政サイドの説明も、聞いていて ”苦しい”部分があったことは

否めません。

大阪市議会議場も見学しました。

89名の市議会議員が活躍しており

あの「大阪維新の会」は

89名から半数の45名の定数削減を主張しているそうです。

趣きがありましたね。

本日は10:00~大阪府議会へ

大阪城が真正面に見えます!

 

”大阪発”地方分権改革ビジョン(平成21年3月)現在

分権・集権と分け、やはり重要なのは

大阪市との新たな関係作り

<ここが厳しいところ>

橋下府知事は

「大阪維新の会」の代表の顔と

「大阪都構想」を掲げる首長の顔とあり

政治と行政の2本柱で進めていきたい

意向があるみたいです。

理事者からは「大阪にふさわしい新たな大都市制度を目指して」の

中間とりまとめについて

説明がありました。

<大阪府自治制度研究会>がまとめたもので

(平成22年の4月に発足したそうです)

分厚い資料をいただきました。

東京都と特別区である23区のことも掲載されております。

大阪府議会議場も見学しました。

橋下府知事の椅子に着席!

府議会議場も歴史を感じさせる建物でした。

地方主権といっても

むずかしい課題が盛りだくさんです。

しかし

この国のカタチがこのまま

いくとは、どうみても思われません。

新しい仕組みが、問われてくるのは

そう遠くないのではないでしょうか?

いろいろ考えさせられた視察でした!